ザクヘッドにサーボモータを取り付ける

 

モノアイモジュール

標準状態

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モノアイ上とモノアイ下の間の隙間が狭い

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改造

LEDを取り付けた分、モノアイ下に隙間を作らないとLEDと干渉する

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LEDをかわすために、リップ部分を切り取る

加工前

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加工後

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サーボモータ取り付け位置

台座にサーボモータを取り付ける

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軸心を合わせるには、取り付け台座を切り欠く必要がある

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モノアイの回転中心とサーボモータの回転中心の軸線を合わせる為に

サーボモータ取り付け台座を大胆に切り欠く

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モノアイの回転中心に3mmのプラ棒を差し込む

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サーボモータにサーボホーンを取り付ける

サーボホーンの向きは逆向き

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軸芯(回転中心)を合わせる

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軸芯(回転中心)を合わせた状態でサーボモータを固定する 

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総括

サーボモータとモノアイの回転中心(軸心)を合わせる必要がある

サーボモータにはサーボホーンが必須

これで概ね下準備が整った

サーボテスターが届くのを待って、組み立てて、動作させてみる

 

サーボモータとマイコン

 

サーボモータ

これ

サーボモータでモノアイを動かす

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サーボホーン

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サーボモータを動かすためにマイコンを用意

Arduino(参考)

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Arduinoサーボモータを取り付ける場合

サーボモータ一つ一つにこんな手間を掛けるのが嫌なら・・・

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サーボモータを簡単に繋げるArduino

Aitendoで入手

これならサーボモータを差し込むだけ!!!

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この通り、直接繋ぐ事が出来る

それも複数個

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総括

サーボモータを動かすには

・サーボテスター

www.amazon.co.jpマイコン

www.amazon.co.jpどちらかが必要

※ちなみに、マイコン(Arduino/Amazonリンク)は発注掛けたけど、物は予定日に届かなくて、予定日10日過ぎても届かなくて、20日過ぎても届かなくて、結局返金したという、時間だけとっても無駄になった記憶がある。Amazon物も、Prime以外はとっても当てにならないことがよーーーく判った

サーボコントローラなら、手動で動かすことになるけど、とても簡単

マイコンで動かすなら、プログラミングは避けて通れない

ザクヘッドのモノアイ部分の加工

 

モノアイ部分の加工

LEDを取り付ける

LEDの選定

お好みで。

でも最近のLEDは ギラギラ ギラギラ

なるほど メラ の上位だけあって

ギラついて落ち着かない

だから、控えめな、普通の発色がお勧め

今回は一般的な緑、それもボヤァ~って光る緑色

赤か緑が良いと思う

点で光るタイプじゃなくて、全体が光る方が良い

・・・でも、まぁお好みで

モノアイ

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ぽっちを引っ張れば、外れる

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加工

  1. レンズバリアを外す
  2. 小穴を開ける
  3. 大穴にしてゆく
  4. LEDを接着剤で張り付ける
  5. レンズバリアを戻す

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点灯チェック

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総括

LEDの選定次第で

夜中、ザクヘッドが動作しても睡眠が妨害されなくなる

LEDが明る過ぎると部屋全体が青くなったり、赤くなったりして落ち着かない

大体、この程度の緑でも、鬱陶しい程の明かりに見える位

やっぱり控えめに光るのが一番

最近のLEDはギラギラ光り過ぎ

それに何と言っても省電力

ザクヘッドのベース加工

 

μUSBケーブルで電源供給

電池でもなく、ACアダプタでもない

USBケーブルを繋いで動作させる

今の時代、何と言ってもUSBケーブルで+5Vが一般的な電源

ザクヘッドのベースを加工

首下の土台を加工する

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部品

μUSBコネクタ

これを埋め込んで電源供給元にする

Aitendoで10個¥100円

だから、1個¥10円

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爪が出ているけど、折りたたんで使う

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道具

ドリルとピンバイス

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ドリル

小さいほうが有利

でも、折らないように

対象の中心に小穴を開けて、その穴を大きくして

デザインナイフで穴を大きくしてゆく

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プラスチック用ニッパー

絶対他の物を切ってはいけない

直ぐにダメになってしまう(刃が欠ける)

プラスチックだけならすんなりスパッと切れる

絶対無くてはならない道具

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デザインナイフ

100均のものでOK

ビックリするくらい良く切れるから、取り扱いには要注意

すっごく薄く削るように加工するのがコツ

でないと刃が欠けちゃう

余計な力を入れ過ぎると、怪我の元

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ホットボンド

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加工

  1. とても小さい穴開け
    ピンバイスで小さい穴を開ける
    電動工具を使わないのがコツ
  2. 穴を大きくする
    小さ過ぎる穴から加工し始めるのは、手間が掛かり過ぎる
  3. デザインナイフで穴を広げる
    μUSBコネクタがすっぽり収まるように少しずつ削る
    穴位置はこのくらいがベスト

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  4. ホットボンドで固定
    固定するのが目的

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総括

USBコネクタの取付け

デザインナイフがとにかく良く切れるから要注意

先ずは手始めの作業

慎重にやって、加工作業に慣れて行きたい

 

 

ずっと懸案だったザクヘッドに着手

 

懸案

けんあん【懸案】

問題とされながらまだ解決がつかない問題。 「―事項」

購入

やっと買えた

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開封

これだけ入っていれば、工作不得手でも大丈夫

だって同じ失敗を8回やっても平気なのだから

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丁度3個ずつ入ってる

フィルム剥がすのが結構大変

でも、ミシン目が入っている所がウィークポイント

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組み立て

失敗しない程、超簡単

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総括

やっと。やっと着手

組み立てはとっても簡単

でも、対象年齢15歳以上になってた

なんてスタイリッシュなんでしょう

Arduinoでのntpリピータをもっと安く

 

Arduinoでntpリピータをもっと安く稼働したい

Arduino互換らしい

Arduinoのプログラムをロードできるらしい

akizukidenshi.com

 ¥400

akizukidenshi.com

¥1,280

akizukidenshi.com

¥550

akizukidenshi.com

¥1,480

すごいっっ

こんなのあるなんて知らなかった

本体   ¥400円

アンテナ ¥100

電源をどうしよう?3.3V電源基板とACアダプタって考えたら

開発ボードの方が楽

きっとUSB電源を付ければ動くから。きっと

総括

秋月電子通商で買うのが一番安い

アイテンドはちょっと高い

スイッチサイエンスはもっと高い

でもすごい

これを使うとすっごく小さくなるだけじゃなくて、無線通信まで出来ちゃう

先ずは買わないと。そしていじらないと。わからないことばっかり

Arduino本体+Ethernetシールドはどんなに安くしても¥500+¥900=¥1,400

すごいっっ

 

SEIKOの電波時計たち

 

アンテナの調整はしてないけれど

devmakot.hateblo.jp

アンテナの調整はしてないけれど

SEIKOの電波時計たちの耳の良さ(悪さ)にメリハリがあり過ぎる

時計1

一番耳が良い電波時計。耳が良い=電波の受信感度が良好

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時計2

時計1に勝るとも劣らない程耳が良い

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時計3

かなり難航。耳がとても悪い部類に入る。上の2つが優秀過ぎるのか

でも、同じメーカ製品なのにここまで性能差を見せつけられると、クオリティが低いと言わざるを得ない

ゼロ距離での受信をよく失敗する

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時計4

とっても酷い時計。ほんとにきまぐれに電波受信するだけ。どうしてntpリピータからゼロ距離に置いても電波受信しないの?っていうくらい酷い。時計1・2が優秀過ぎる

一週間放置しておいても受信した形跡がない(受信したら24hは波マークが残るはず)

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総括

同じメーカ製品でもコレだもの

QC(クオリティコントロール)出来てない

開発チームが違うとクオリティが違うのは仕方ないとして

品質チェック機関が働いていないからこんなことに

自作ntpリピータとゼロ距離で受信できないのは納得いかない

出来の悪いアンテナは電波が飛ばないだけ